[0]
#==== カラーパレット
0=左クリック: 色取得\
Shift + L: 描画色をセット\
Ctrl + L: ドラッグした間をグラデーション\
右ボタン: メニュー\
垂直ホイール: スクロール\
\
パレットファイルをドロップで読み込み。

#==== レイヤ色選択
+=左クリック: 色を取得\
右クリック or Ctrl/Shift+左クリック: 現在色を登録

#==== レイヤ操作
+=現在のレイヤをクリック: プレビュー更新\
左ダブルクリック: レイヤ設定\
Ctrl+左クリック: 指定レイヤのみ表示\
画像ファイルをD&D: レイヤとして読み込み(複数可)\
\
<アイコン>\
\
[レイヤタイプ]\
 ダブルクリック: 色の選択\
[マスクレイヤ]\
 ダブルクリック or Shift+左クリック: 下レイヤをマスクに\
[アルファマスク]\
 クリックでタイプを切り替え
 
#==== 定規
+=- フリーハンドの描画時に適用され、指定された形に沿うように描画位置が補正されます。\
- 「設定モード」が ON の時、キャンバス上を操作すると、各タイプの位置や形状を指定できます。\
- Ctrl キーを押しながら操作しても同じことができます。\
- [集中線/同心円(正円)] はクリックで中心位置を指定、\
 [同心円(楕円)] はドラッグで円の指定を行います。\
 他は、ドラッグで直線を指定します。

#==== 切り貼り
+=- 矩形範囲の選択後、"コピー" "切り取り" を実行してください。\
- "貼り付け" を行うと、画像が表示されるので、範囲内をドラッグして、\
  貼り付けたい位置へ移動してください。\
- 貼り付け移動中に枠の範囲外をクリックすると、貼り付けが確定されます。\
- 範囲選択後に範囲内をドラッグすると、その範囲をコピーした上で貼り付けが開始されます。\
\
[!] コピーしたイメージは、ツールが切り替わるとクリアされます。

#==== テキスト:ダイアログ
+=- キャンバス上をクリックで、位置を変更できます。\
- テキストエディタ上で [Ctrl+矢印キー] を押すと、\
  位置を上下左右に 1px 移動できます。\
\
＜特殊表記＞\
\
\\\\ : '\\'\
\\} : '}'\
\\u{16進数} : Unicode 文字\
\\c{10進数} : CID または GID\
\
* 以下の {} 内では、上記の記述も有効です。\
\\r{親文字列,ルビ文字} : ルビ\
\\y{文字} : 縦中横\
\\y2{文字} : 縦中横(半角幅)\
\\y3{文字} : 縦中横(1/3幅)\
\\dk{文字} : 濁点合成\
\\dh{文字} : 半濁点合成

#==== テキスト:登録フォントの文字編集
+=Unicode 時は "U+" を除いた16進数、CID 時は10進数の値で指定します。\
半角カンマ "," で区切ると、複数の値を指定できます。\
"00-FF" のように、値の間に半角のマイナスを入れると、N1〜N2の範囲を指定できます。

#==== テキストツール
+=＜通常レイヤ＞\
\
クリックで、その位置にテキストを描画します。\
\
＜テキストレイヤ＞\
\
- テキスト範囲外をクリックで、新規テキスト。\
- テキストをダブルクリックで編集。\
- 右クリックでメニュー。\
- テキスト上を Ctrl+ドラッグで、位置の移動。\
- テキスト上を Alt+左クリックで、編集。\
  (テキストがなければ、何もしない)\
\
* 編集時のダイアログ中でもテキスト位置を変更できます。\
* テキストレイヤで、「ツールリスト」ツールが選択されている時は、\
  テキストツールとして扱われます。

#==== ブラシの筆圧カーブ
+=- X方向が入力、Y方向が出力です。\
- 点の数は、両端を含めて８個までです。\
- 両端の位置は、上下方向のみ移動できます。\
\
- 点のない部分でクリックすると、点が追加されます。\
- 点をドラッグで、位置を移動できます。\
- 右クリック/Ctrl+左クリックで、点を削除できます。

#==== 素材選択
+=- テクスチャ画像は、グレイスケールで濃淡を表現します。\
  (白 = 透明、黒 = 不透明)\
\
- ブラシ画像は、グレイスケール画像とカラー画像が使用できます。\
  カラー画像は、アルファ値付きで作成してください。\
\
- カラー画像の場合、ファイル名の先頭を "_c_" にしてください。\
  (例) _c_brush.png

#===== 入り抜き
+=ブラシの直線/ベジェ曲線描画時に適用される、線の入りと抜きの値です。\
\
入り: 始点(筆圧0) 〜 始点から線全体の指定位置(筆圧MAX)\
抜き: 終点(筆圧0) 〜 終点から線全体の指定位置(筆圧MAX)

#===== キャンバスキー設定
+=項目を選択した状態でキーを押すと、設定されます。\
スペースキーを押すと、キーをクリアできます。\
\
* キャンバスにフォーカスがある状態でキーを押す、\
  または、キャンバス上でキーを押しながら操作すると、実行されます。\
\
* 各キーは、キーボードの物理ボタン番号で識別されるため、\
  装飾キーなどの状態はキーの判定に影響しません。

#==== 環境設定:アンドゥバッファサイズ
+=数値は、小数点以下有効。\
数値の後に単位を付けることができます。\
'K' = KB, 'M' = MB, 'G' = GB\
単位がない場合は、byte。\
\
最大 1GB。\
0 で、すべてファイルに出力します。

