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# ver 3.0.11 (2025/02/15)

- GNOME (xwayland) において、ウィンドウの表示時、サイズが 1x1 になるのを修正。
- xwayland において、XInput2 でペンのタイプ (stylus, eraser) の判定が正しく行えないのを修正。

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# ver 3.0.10 (2024/11/09)

- 環境設定のフラグに、「ボタンやドラッグ操作での拡大縮小時、カーソル位置を基準にする」を追加。
  ポインタデバイス操作によるキャンバス拡大縮小時、カーソル位置を基準にして拡大縮小します。

- 「キャンバス操作」パネルで、表示倍率のリセット時、スクロール位置を画像の中央にリセットするようにした。

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# ver 3.0.9 (2024/08/07)

- ver 3.0.8 で、macOS/BSD 上の動作に問題があったのを修正。

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# ver 3.0.8 (2024/06/25)

- 水彩ブラシの自由線の描画開始時の処理が正しくなかったのを修正。
- configure の変更。
  (シェルスクリプトで行う処理は必要最低限とし、実質的な処理は、configure.c をコンパイルして実行するようにした)

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# ver 3.0.7 (2023/09/30)

- テキストレイヤ上で、+Ctrl 操作でのテキスト移動時に、ボタン押しがダブルクリックとして判定された場合、
  ボタンを離した際の処理が行われていなかったため、そのレイヤ上でのテキスト描画が消えるのを修正。

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# ver 3.0.6 (2022/10/24)

- configure の変更。

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# ver 3.0.5 (2022/03/21)

- ビルドツールを make から ninja に変更。

- 「カラーパレット」パネルで、コンパクトモードを追加。
  各ボタンを左に縦表示し、タイプの選択ボタンを非表示にすることで、パレット部分を広げる。
  三本線のボタンのメニューから、コンパクトモードの切り替えと、タイプ選択ができるようになった。

- テキストレイヤ上で +Ctrl 操作でのテキスト移動時、
  テキストがない場所でボタンを押した時は、何もしないようにした。

- APD ファイル内のプレビュー画像が正しく読み込めない場合があったのを修正。

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# ver 3.0.4 (2021/12/11)

- キャンバスビュー: 100% 表示時はニアレストネイバーで表示するようにした。
- ツールのアイコンを２つ変更。

- PNG 保存時、イメージデータのフィルタを「なし」で固定するようにした。
  (デフォルトで、すべてのフィルタの中から自動で選択するようになっていた)
- configure の変更。
  FreeType ライブラリにバリアブルフォント関連の関数がない場合、機能を無効にするようにした。

- 翻訳ファイルの追加: zh_CN

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# ver 3.0.3 (2021/07/10)

- テキストレイヤでの右クリックメニューに、「このテキストを編集」「このテキストを削除」を追加。

- ツールバーの開く/保存時のドロップダウンメニューに、現在の編集ファイルのディレクトリを追加。

- 矩形選択の座標表示時、現在の座標そのままではなく、選択結果となるイメージ範囲内の値を表示するようにした。

- トーンレイヤのグレイスケール表示のON/OFFを、設定ファイルに保存するようにした。

- キャンバスキーで登録ツールによる描画時、ブラシなど、描画タイプが指定出来るツールの場合は、常に自由線で描画するようにした。
  (現在のツールの描画タイプで描画するようになっていた)

- 翻訳ファイルの追加: pt_BR

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# ver 3.0.2 (2021/06/26)

<追加/変更>

- メインメニューの「編集」に、「描画色をイメージ背景色に」を追加。

- テキスト描画:Alt+左クリックで、押した位置のテキストを編集できるようにした。
  (押した位置にテキストがなければ、何もしない)

- ツールリストの登録ツールの数を8個に増やした。

- キャンバスキー設定に、「定規ON/OFF」の項目を追加。

<修正>

- テキスト描画時、テキストの先頭が改行の場合、落ちるのを修正。
- テキスト描画のフォントサイズ履歴の値が、設定ファイルに正しく保存できていなかったのを修正。
- 移動ツールのサブアイコンの順番が間違っていたのを修正。


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# ver 3.0.1 (2021/06/05)

- レイヤ一覧で、合成モード名を表示するようにした。
  (トーンレイヤの場合は、トーン情報が優先されます)

- レイヤ設定ダイアログ:テンプレートからの項目セット時に、レイヤ名もセットするようにした。

- ブラシ設定パネルの項目のいくつかを、「色々」のグループに分けた。
  また、各グループの表示/非表示の内部フラグの意味を逆にした (ON で非表示) ので、
  ver 3.0.0 からのアップデート時は、表示状態が逆になります。

- メインメニューの「表示」に「矩形選択時、座標を表示」を追加。
  切り貼り・矩形編集ツールの範囲選択時、ステータスバーに範囲の座標を表示する。

- 定規のタイプを切り替えた時に、ガイドの線が更新されないのを修正。


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# ver 3.0.0 (2021/05/22)

自作ライブラリを mlk に変更し、全体的に作り直し。

<< 主な変更点 >>

- 設定ファイルのディレクトリを、~/.azpainter から ~/.config/azpainter に変更。
- 8bit/16bit(固定小数点数15bit)の両方のカラーに対応。
- テキストレイヤの追加。
- トーンレイヤの追加。
- TIFF/WebP 画像の読み込み・保存に対応。
- APD 保存時は、新しい ver 4 のフォーマットになります。
- PSD 保存時、フォルダも記録するようにした。
- 定規のガイド線を表示できるようにした。
- 起動時のキャンバス情報は、新規作成ダイアログでセットするようにした。

- ブラシツールを、"ツールリスト" に変更。
  ブラシだけでなく、ツールをアイテムとして登録できます。

- ツールの追加
  "ドットペン" "ドットペン消しゴム" "指先" "切り貼り"

- スポイトツールに、各サブタイプを追加。

- レイヤにテンプレートを追加。
  よく使うレイヤ設定を登録して、リストから作成できます。

<< ブラシの変更点 >>

- ブラシサイズを、半径から直径の値に変更。

- ブラシサイズの単位を px/pt から選択できるようにした。

- 手ブレ補正に「一定距離」を追加。
  一定距離間の入力座標を捨てて、少ない点で線を補間します。

- ブラシサイズのランダム項目値は、以前のバージョンにおける値を反転したものとなります。

- 筆圧カーブを、スプライン曲線で設定できるように変更。

- 水彩の項目を一つ削除し、混色のアルゴリズムを変更。
  また、混色時に、背景を白として扱えるようにした。

- ブラシ画像を、カラー画像として使えるようにした。
  ただし、使用するには条件があるため、詳細は画像選択時のヘルプボタン等で確認してください。
